観光短期レシフェ of ENCONTRO




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Photo by TURISMO PERNAMBUCO

 ペルナンブッコ州の州都レシフェは周辺の州も含めた政治・経済の中心都市で人口150万人のノルデスチ(東北部)代表する都市で、隣のオリンダは砂糖産業で栄えたかつての州都で現在は人口37万人ほど。
 この2つの街は17世紀に20年以上に渡りオランダの支配下にあったためポルトガルとオランダ両方の文化が残っており、レシフェ市内のオランダ占領時代に造られた水路や、オリンダに数多くある両方の様式の教会などが特徴です。
 特にオリンダでは砂糖産業が廃れレシフェに州都の座を奪われた後もオランダ時代、ポルトガル植民地時代の建物がほぼ完全に残され、その歴史的価値と美しさから1982年にブラジルの都市ではオウロ・プレットに次いで2番目のユネスコ世界文化遺産に指定されています。

アクセス

レシフェへの所要時間

サンパウロ
空路:約3時間バス:約43時間
リオデジャネイロ
空路:約2時間45分バス:約38時間

都市にある空港名

レシフェ空港
(通称 *正式名称=Aeroporto Internacional dos Guararapes -REC)

空港から市内への移動手段と所要時間

空港/市内は約10Km
バスまたはタクシーで15分~30分
オリンダへはレシフェ市内から約10Km、バス・タクシーで約20分から30分

主な観光地

recife mercado sao jose.jpgPhoto by Hugo Acioly/TURISMO PERNAMBUCO
○レシフェ市内のおもな見どころ


レシフェは別名「ブラジルのベニス」と呼ばれ、オランダ占領時代の水路と橋が今も市民の足として使われている旧市街にある植民地時代の宮殿や劇場、数々の教会が主な見所となります。また、南の空港に近い新市街にあるボア・ビアージェン海岸は旧市街とは別にその美しいビーチから「ブラジルのモーリシャス」の呼び名があるほどで、ビーチ沿いにはホテルやバー、レストランが並び、おしゃれなリゾート地としても有名です。


olinda.jpgPhoto by Hugo Acioly/TURISMO PERNAMBUCO
○オリンダ市内のおもな見所

植民地時代の風景がもっとも完全に残されている街といわれるオリンダは16世紀から17世紀に建てられた数々の教会や住宅の町並みを歩いているとタイムスリップしたかのような気分になります。世界遺産に指定されている市街歴史地区の規模はそれほど広くないため、徒歩で十分に見て回ることが可能です。


carnaval recife.jpgPhoto by TURISMO PERNAMBUCO
○レシフェ/オリンダのカーニバル

毎年2月~3月の数日間にわたって行われるブラジル全国のカーニバルの中でもここレシフェとオリンダのカーニバルはブラジル3大カーニバルの1つとして大変有名で、市内の公道で行われるパレードはその規模の大きさやフレヴォ、マラカトゥと呼ばれる独特のリズムで刻まれる音楽とダンスでリオやサルバドールとは違った強烈な印象を見るものに与えます。近年その人気はリオやサルバドールを上回ると言われ、期間中のホテルの予約は1年前でも取れないほどです。


porto de galinha.jpgPhoto by TURISMO PERNAMBUCO
○ポルト・デ・ガリーニャス

レシフェから南に80Kmのところにあるブラジルでもっとも美しい海に選ばれた事もある全国的に有名なビーチ。サンゴ礁でできた海岸には澄み切った水の天然のプールや真っ白い砂浜、快適なリゾートホテルが並び、ブラジル人に最も人気のあるビーチリゾートの一つです。


fernando de noronha.jpgPhoto by TURISMO PERNAMBUCO
○フェルナンド・デ・ノローニャ

フェルナンド・デ・ノローニャは20の火山島などの島々から構成され、面積約26km2、人口約1200人。この地域は、「フェルナンド・デ・ノローニャ国立海洋公園」とされ、近隣のロカス環礁を含めて、2001年に世界遺産リストに登録されました。レシフェから定期便が運行されています。


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